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    テレアポは病む。病んでしまう、テレアポの辛さとは何なのか。きついときに実践したいこと

    テレアポは、顔の見えない相手に、毎日ひたすら電話をし続けるそのビジネスモデルの性質上、病んでしまう人も少なくありません。

    今回は、病んでしまう原因を徹底解説します。

    こんな人におすすめ
    • テレアポで成果が出ていない人
    • テレアポが辛いと考えている人
    目次

    テレアポは辛いと言われる理由4つ

    毎日顔が見えない相手に電話をし続けなければならない

    顔が見えない人に、怒鳴られたりすることもあります。顔が見えない人に営業をし続けて、契約を追わなければなりません。契約が獲得できないと、メンタルがやられてしまいます。

     

    契約が取れないと上司に詰められる

    テレアポは、契約が取れる取れないがの差がハッキリを見えます。

    ホワイトボード上に数字を羅列され、誰が一番契約が取れていて、誰が契約が取れていないかがハッキリとわかります。

    そのホワイトボードがある中で、上司からみんなから見える場で毎日のように詰められる光景はよくある光景です。

     

    基本的には、ガチャ切り(即切られることが多い)

    テレアポをしていると、99%の確率で、電話を切られます。

    何も話をしていないのに、電話を切られることは当たり前の業界です。

    そんな中でも、契約できるお客様を探す作業です。

    断られることに耐性を持てない人は、向いてません。

     

    毎日、毎日、毎日、電話をかけるだけの仕事

    テレアポ会社に入ると、本当に毎日、電話を掛けるだけの毎日です。

    単純作業が嫌いな人には向いてません。

      テレアポのやりがい3つ

      数字が獲得できれば、これ以上に楽な仕事はない

      ただ電話しているだけで、給料がもらえて、歩合給も入るテレアポは、数字さえ獲得できれば、社内ではヒーローになり、これ以上に楽な仕事はありません。

      向いている人にはとことん向いている仕事と言えます。

       

      外出しなくていい営業

      営業というと、基本的には、客先へ行き、営業かけるイメージですが、テレアポの場合は電話で完結するため、外出する必用がありません。

      ずっと室内なので、夏は涼しくて、冬は暖かい空間で仕事ができます。

       

      敬語やビジネスマナーが一定レベル身につく

      言葉を使う営業において、正しくない敬語は目立ちます。正しい敬語を使って、正しいトークで営業をするため、自然と敬語スキルが身に付きます。

       

      テレアポが向いている人

      声が聞きやすい人

      テレアポは声の仕事です。声が聞き取りやすい人は、強烈に有利な業界と言えるでしょう。

      私は、声が聞き取りずらく、活舌も良くないため、数字獲得できるまでに苦労しました。

       

      単純作業が好きな人

      毎日電話かけ続ける仕事です。一日に300件~400件くらいは電話をします。

      就業開始から、終わりまでずっと電話をし続けます。

       

      タバコを吸っている人

      喫煙者は対面営業では、においがしてしまうため、少なからず不利な点はあります。

      テレアポの場合は会わないので関係ないですね。

      しかも、テレアポ会社は、昼休憩以外に、一服休憩が1時間半に1回くらいある会社も多いです。

       

      テレアポが向いていない人

      断られることに耐性がない人

      毎日、顔も知らない人に断られる仕事です。耐える気持ちがない人はやめたほうがいいでしょう。

       

      単純作業は苦手な人

      毎日電話をし続ける仕事で、変化がありません。単純作業が好きな人にはお勧めです。

       

      高水準の年収を目指したい人

      テレアポは、年収1,000万円を目指せる会社は多くないです。

      高い水準を目指したい人は、対面営業が基本の会社に入社するのがいいでしょう。

       

      固有スキルを身に着けたい人

      事務であればエクセル、対面営業であれば、プレゼン能力など、固有のスキルを付けやすいです。テレアポの場合は、電話限定のトーク力です。

      このトーク力は、対面営業でも養うことができるものにはなるため、就活等ではアピールしづらいスキルになってしまいます。

       

      私がテレアポをやっていたときの感想

      私がテレアポをしていたときは、名前も住所もわからない、電話番号だけのリストに電話をしていました。

      今までに、フレッツ光、KDDI光、イーモバイル、メットライフ生命、アクサ生命、アフラック、過払金ポータルサイトの営業をテレアポで経験してきました。

      やる前は、本当に電話だけで契約できるのだろうか・・・

      と心配にはなりましたが、やってみると案外契約できるものです。

      私は契約できるアポインターであったため、仕事はしやすい環境でしたし、特別扱いもされました。

      テレアポは数字獲得できない人は、本当に全く契約取れませんが、多くの場合は、必要な努力をしていない人が圧倒的に多いです。

      ちなみに、私はもともとは、数字獲得ができな過ぎて、クビと言われたこともありますが、努力しまくって獲得できるようになりました。

       

      まとめ

      テレアポは、向いている人と向いていない人でハッキリと別れる職業と言えると考えます。

      しかし、誰でも、一定レベル数字獲得を目指すことができる、努力で何とかなるビジネスモデルとも言えます。

      声の仕事なので、声が聞き取りやすい人、声が素敵な人の中には、化物クラスに数字獲得ができる人もいます。正直な話そういう人にはかないませんが、努力をすればトップクラスの営業マンにはなれます。

      テレアポ会社に入社した際は、お客様に断られても、何も思わないように毎日マインドセットをして臨みましょう。

      即決営業コンサル

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