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    営業活動での失敗談。メンタルを削られる営業でどのようにメンタル保つのか

    営業活動をしていると、毎日が失敗の連続でしょう。
    失敗にもいろいろな種類がありますが、その中でもたくさん時間をかけたのに契約にならなかったときの失望感は営業以外の職種ではなかなか感じることはできません。
    今回は、私が実際に体験した失敗談を紹介します。
    そして、その失敗をして、どうやって立ち上がったのかまで紹介します。
    こんな人におすすめ
    • 営業活動で失敗してしまった。
    • 営業活動で、お客様に裏切られた
    目次

    私の失敗談3選

    時間をかけまくったが結局、私からは買ってくれなかった

    私の営業スタイルは、センスで営業するというよりは、努力型の営業スタイルです。 1組のお客様に使う時間は、他営業マンの2倍以上~4倍はかけています。 不動産営業をしているときです。

    • 対面にて、初回ヒアリング
    • 15時間以上かけて物件を準備
    • 対面にて、4時間以上かけて一緒に物件を選定
    • 1日かけて5物件を下見(場所が離れているため)
    • 1日かけて内見 どの物件を買うか決まらず
    • ズームで打合せして再度物件探し2時間
    • 半日かけて下見
    • 半日かけて内見 物件検討
    • 調査に2日 各所電話をしたり、現地の竣工図確認、役所調査
    • 対面にて、2時間かけて説明
    • ズームにて再度物件探し2時間 内見日決まらず
    • 後日メールで、他の会社から家を買うことに決めたとのこと

    これほどの対応を全て無料で実施していました。しかし、最後はメールのみで終了。 正直な気持ち、人としてどうかと思いました。私の営業活動に問題があったかもしれません。 しかし、そうなのだとしたら、早い段階で断ってほしかったです。 とはいえ、私の営業力に問題があったことは明らかです。

    反省点
    初回ヒアリングの時点で、時間をかければ買ってくれるお客様ではないと判断するべきであった。必要なことだけを伝え、間違いなく一歩ずつ進めていくタイプのお客様であると想定すべきだった。
    失敗したときのメンタルの保ち方

    基本的には、ある程度角度の高いお客様を3組以上は毎月継続していることが多いので、1組がダメだったからと言って、その月が0件になるわけではありません。

    しかし、このお客様にはかけた時間の分、期待をしていたのでショックが大きすぎました。

    3組分全部なくなったくらいの気持ちになりました。

    営業をしているとこの感情は必ず経験します。

    こういうとき、私はそのお客さんのことをなるべく考えないようにします。

    この感情は今はキツイが、2日で終わると心の中で唱えます。

    あとは、優しいお客様にメールを送ったりして、返信をもらったりして癒されてます。

     

    ビビッてクロージングできなかった

    初めて経験した、インターネット回線の電話営業の際、いいところまで話はできても、ビビってしまいクロージングができませんでした。

    ビビッてしまった要因としては

    • 毎日300~500コールの電話をしており、その中の1件だけが良い状態になったため
    • クロージングの練習が足りていなかった
    • 単に営業経験不足だった

    言語化すると大したことではありません。当時は、毎日1件以上のノルマをクリアしなければならない意識が強すぎてビビってしまいました。

    クロージングができないので、検討になってしまい、結果成約にはなっていません。

    反省点
    • ビビってしまうのはなぜなのかを書き出すべきだった
    • クロージングをしなった結果がどうなっているかを書き出すべきだった
    • クロージングをして失敗したとしても、1件だけの失敗で済む意識が必要だった
    失敗したときのメンタルの保ち方

    クロージングをして失敗をしたとき、ショックな感情になると思いますしかし、意外とそんなこともありません。

    • クロージングをせず、結果検討と言われたとき
    • クロージングをしたけど、検討と言われたとき

    前者は「検討」を恐れているのでわりとストレスですが、後者は自分から攻めているので思っているよりもストレスはありません。何ならクロージングをすることによって、なぜ検討するのかが明確になっていることが多いです。

    恐がらずにクロージングするようにしましょう。

    半年以上追客した成約顧客が確認不足により成約にならなかった

    保険の営業をしているとき、半年以上追客しているお客様がいました。

    保険営業の際は、基本的には、最初の段階で、今入っている保険はどんな保険か、病歴はどうかなどの基本的なことは聞いておきます。

    その上で保険に加入できる人であると判断した上で追客をします。

    半年間、月に2回程度の電話で追客をしていました。毎月毎月良く分からない理由で保険加入を後回しにされていましたが、半年程度たったときに、いよいよ加入してくれるとのことで返事をもらいました。

    半年の努力が報われた! そう思いました。

    改めて、病歴を聞いたところ、ガン歴があるとのこと。

    「え・・・?」

    私が提案している保険では、過去5年以内にガン歴があると入ることができない保険でした。

    反省点
    • 最初の段階でもっと深くヒアリングをしておくべきだった
    • 数か月たった頃に念のためもう一度ヒアリングをしておくべきだった
    失敗したときのメンタルの保ち方

    半年以上追客したお客様が成約にならなかったときは悔しくてしょうがない感情です。

    ヒアリングしておけばこのようなことにはならなかったのですが、最初のヒアリングでガンであると言ってくれればと言う感情もあります。

    簡単には消えないので、新しい案件を追って、角度が高くなれば、こんなことすぐに忘れます。どんどん新規を対応していきましょう。

    まとめ

    皆さんの営業の失敗談はどうでしょうか??

    失敗したときの感情はとにかく病みますが、一時的な感情です。

    詰まるところ、新しい角度高いお客様がいれば、一瞬で忘れます。

    新しいお客様をどんどん見つけることが忘れる特効薬ですね。

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